岡本製氷・会社概要…氷ができるまで
岡本製氷
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製氷

岡本製氷で行っている“製氷”の作業をご紹介します。ここで作られた氷が宮城県気仙沼市の魚市場に毎日送られています。

氷ができるまで

1.氷のタンク 2.水上げ
1.氷のタンク
写真のタンクの中に水を入れて凍らせます。
2.氷上げ2.氷上げ
タンクから氷を取り出します。これが角氷です。
小さい角氷で90kg、丸1日かかります。
大きい角氷で135kg、丸2日かかります。
↑床からタンクを引き上げたところ

3.リフトで運ぶ
3.リフトで運ぶ 3.リフトで運ぶ 2階の製氷室で作られた角氷は一度1階に運びます。

4.仮置室

5.フォークリフトで運ぶ
4.仮置室
貯水室や仮置室にはたくさんの氷が保管されています。
5.フォークリフトで運ぶ
貯水室や仮置室から必要な分だけ氷を取り出してきます。

6.積み場

7.碎氷機からトラックへ
6.積み場
これから角氷を2階にある碎氷機のところへ上げます。
7.碎氷機からトラックへ 碎氷された氷が管を通してトラックに積まれて行きます。

8.氷の配送車

9.魚 出荷直前
8.氷の配送車
気仙沼魚市場にて
気仙沼魚市場は冷凍工場から1分のところにあります。
↑魚市場では必ず目にする青いトラック
9.魚 出荷直前
買い手の決まった魚に氷をかけていきます。
こうして新鮮なままの魚が出荷されるのです。

私たちはこうして毎日、年中無休で気仙沼の魚市場に氷を届けています。